そうめんの美味しい作り方と食べ方!ふきこぼれ防止と歯ごたえアップの茹で方は?ZIP


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ZIPで美味しいそうめんの作り方と食べ方が紹介されました。

夏はそうめんが食べたくなる季節ですね。

そして、みんな大好きです。

冷たく冷やしたそうめんは、食欲がない時でも食べれてしまいます。

とにかく、そうめんを茹でて食べる機会が夏は増えますよね。

でも、そうめんを茹でるときのお悩みが・・・。

それは、すぐにふきこぼれることです。

ちょっと油断するとふきこぼれてしまうんですよね。

そこでZIPではふきこぼれない茹で方が紹介されました。

あと、コシのある美味しいそうめんの食べ方も紹介します。

そうめんのふきこぼれ防止の茹で方

そうめんのふきこぼれない茹で方は、を使います。

そうめんがふきこぼれるのは、そうめんのデンプンがお湯の中に溶けてノリ状になることで、破れにくい泡が発生して、水位があがって起こります。

そこで、なんです。

二つのなべで検証しました。

一方にはお湯だけ、もう片方にはを少し入れます。

同じようにそうめんを茹でていきます。

ちなみにそうめんの美味しい茹で時間は1分30秒から2分ほどです。

同じタイミングでそうめんを茹でて、放っておきます。

すると油無しのほうはふきこぼれそうになりましたが、油をいれたほうはまったく大丈夫です。

これは油を入れたことにより、表面張力が小さくなって泡ができにくくなったためです。

それで、ふきこぼれないという原理です。

油を入れても、味にはほとんど影響はありません。

そうめんを茹でるときには少量の油を入れると、安心できますね。

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歯ごたえアップの茹で方

そうめんは食感も大事ですよね。

そうめんはコシがある方がいいって人も多いですよね。

私もコシがある食感が好きです。

でも細いために、ついつい長く茹でて柔らかくなりがちです。

そこで、つるつるで歯ごたえある麺にする方法です。

歯ごたえアップには梅干しを使います。

お湯に数個の梅干しを入れてそうめんを茹でます。

本当に歯ごたえアップするのか、特別な機械を使って計測しました。

普通にゆでたそうめんの硬さの数値は、45でした。

一方、梅干しを入れてゆでたそうめんの数値は、86です。

劇的にアップしていました。

麺をゆでると、デンプンがお湯に溶けだして食感はやわらかくなります。

でも、梅干しを入れることによってお湯が酸性になります。

その結果デンプンがとけにくくなり、歯ごたえがしっかり残るのです。

これも、梅干しをいれても味にはほとんど影響がありません。

そうめんの美味しい食べ方

そうめんを食卓に出す時どうしてますか?

水につけて氷をいれて盛るのか、水につけずにざるに盛って出すのか?

水につける派 vs 水につけない派  論争です。

じつは、水につけるほうが歯ごたえが少なくなってしまいます。

そうめんは、うどんなどに比べて麺が細いので水につけておくだけで、水が麺の中へ入ってきてしまい、ふやけて歯ごたえは減ってしまいます。

麺をほぐすのであれば、少量の水をかける程度にしておくほうがいいそうです。

ちなみに我が家では、そうめんを入れたざるの上に氷を置いています。

少しづつ氷が溶けるので、麺がほぐれやすくなり、冷たくて美味しいですよ。

でも、柔らかい麺が好きな人は水につけて食べるといいと思います。

うちの実家の母は柔らかめのそうめんが好きなんです。

コシがあるそうめんが好きな人は水につけないで食べるといいですね。

流しそうめんの極意

流しそうめんの麺って意外と取れにくいんです。

流れるスピードが速いとかなり難しいです。

流しそうめんをうまく取るには、下流で待つほうがいいそうです。

水の流れが上流か下流かで、箸で麺が取れる量が変わってくるのです。

実験をしました。

そうめんを20本づつ流して、上流と下流で箸の角度、取り方、水の勢いを同じにして、5回繰り返してみました。

すると、上流では20本中9本取れました。

下流では、20本中16本取れていました。

上流では水の流れが安定していないので、麺も安定していないのでつかみづらいのです。

下流にいくにしたがって、水の流れがおだやかになって安定するので麺がつかみやすいのです。

心理としては、できるだけ上流で麺をキャッチしたいところですが、下流のほうがつかみやすいのですね。

おもしろいです。

今回はそうめんのいろいろな豆知識が身についてよかったです。

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