停電!道央・道南停電状況!295万戸ライフライン復旧はいつから?【北海道地震】

出典:tenki.jp

9月6日03:08ごろ北海道で震度6強の地震が発生しました。各地に被害がでています。

余震も続いていますので、身を守ってください。

北海道内で大規模な停電が発生しています。

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停電!道央・道南停電状況!

札幌などでは信号が点灯していません。

車の運転される方は十分に注意が必要です。

安平町

震源に近い安平町役場では非常電源を使っています。

水道も断水している状況です。

避難所では、コンビニからの水や、自衛隊からの給水が始まっています。

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295万戸ライフライン復旧はいつから?

北海道電力によると、道内では295万戸ほどの大規模な停電になっています。

電力、電気の復旧作業は順次行っていくと思われます。

火力発電所がすべて停止しています。

北電では水力発電を立ち上げて復旧に急いでいます。

新千歳空港も停電のため全便欠航を決めています。

JR北海道も、停電のため新幹線を含む列車の運休を決めました。

ただいま、北海道電力のホームページを見ることが困難になっています。

ちなみに熊本地震の時の停電では、他の電力会社の協力が入って、5日間で全世帯の電力が復旧しました。

九電はグループで3600人態勢で昼夜を問わず作業に当たりました。

それでも、5日間かかりました。

しかし、熊本地震のときの停電は48万世帯です。

今回の北海道地震の停電世帯は295万戸といわれていて規模が大きいです。

もう少し時間がかかるかもしれません。

北海道電力は他の電力会社にも協力を求めます。

しかし、じゅうぶんな電力の復旧には1週間以上かかる見通しが発表されました。

徐々に電力が復旧しているようですね。

7日の朝までに100万戸(道内の三分の一)が復旧される予定だということです。

9月7日

7日の朝には約4割の110万9000戸の電力が回復しました。

火力発電が稼働されて、本州からの電力支援が行われています。

北海道新幹線は停電の解消により、午後(正午ごろ)から運転が再開される予定です。

とくダネより。

ミヤネ屋で電力情報がまとめられていました。

「電力が復旧しても、節電をお願いします。」ということでした。

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