台風24号進路と岡山・兵庫・大阪への上陸とピークはいつ?森田洋史が解説!2018年

2018年台風24号チャーミーが日本列島に近づいています。

台風24号の進路は気になります。

またまた、上陸もしそうということです。

岡山と関西近畿地方の台風の上陸とピークはいつなんでしょうか?

ZIPでは異色の気象予報士森田洋史さんが解説してくれました。

森田洋史さんとは、気象予報士の資格を持つ整骨院の院長だというのです。

異色ですよね。

身体と天気のツボをおさえているそうです。

辛坊治郎さんをはじめ、出演者の皆さんが腰痛や肩こりといったことも相談したいと色めきたっていました。

では本題に入りたいと思います。

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2018年台風24号チャーミーの進路予想

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出典:https://weathernews.jp

9月27日6時の時点

沖縄の南

大きさ: 大型

強さ: 非常に強い

方向・速度: 北 ゆっくり

中心気圧: 950hPa

最大風速: 45メートル

最大瞬間風速: 60メートル

沖縄の南の位置から少しずつ発達しながら北東に向きを変えて進んでいきます。

9月30日(日)の午前3時ごろから日本列島の近づきはじめ、10月1日(月)午前3時ごろには日本海に抜ける予想です。

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台風24号進路と岡山・兵庫・大阪への上陸とピークはいつ?

29日(土)の朝頃に沖縄に近づき、中心付近の最大風速が50m/s、瞬間最大風速70m/sと予想されています。

岡山や近畿・関西(兵庫、大阪)地域のピークは、9月30日の夜から10月1日の明け方にかけて影響が出やすくなっています。

大阪に近づくのは30日の午後9時頃となっています。

また、少しスピードが速まれば、岡山、関西では夕方から影響がありそうです。

その間に雨風ともに強くなる可能性があります。

中心気圧950hPaということで非常に強いまま、上陸するかもしれません。

予報ではやはり、岡山から近畿地方への上陸の可能性が高いようです。

雨に関しては、9月29日(土)から降り出して、10月1日(月)朝まで残りそうです。

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東シナ海に抜けた後は東寄りに進路を変えながら速度を上げ、30日(日)から10月1日(月)にかけて日本列島を縦断するおそれがあります。

東シナ海も海面水温が高いため、接近時もあまり勢力は衰えず、影響範囲は九州から北海道のほぼ全域に及ぶことが懸念されます。
大型で強風域が広く、通過時のスピードが速いため、進路から離れたエリアでも雨や風が強まるおそれがあるので、油断は禁物です。

まだ、台風のコースや接近タイミングの予想に幅があるため、最新の情報を確認しつつ、早め早めの対策をお願いします。

出典:https://weathernews.jp

最近の鉄道JRでは、台風が中心気圧950hPa以上の勢力になると、事前に運転が取りやめになるようですので注意が必要です。

九州や四国地域の総雨量も500mmを超えそうとのことで、雨の量に対しても警戒と対策が必要です。

早めの対策を心がけてください。

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