篠原涼子が歌を辞めて女優になった理由は?年齢とともに顔が変わって太った?!ZIP

篠原涼子さんがZIP(8月31日)にインタビュー出演されました。

そこで、今までの芸能活動についての想いを語ってくれました。

私も若い頃から篠原涼子さんに憧れていました。

いつまでも綺麗で若々しい篠原涼子さんのイメージでした。

しかし、久しぶりに見る篠原涼子さんの印象は今までとは少し違うような・・・?

今回は、ZIPで語られた内容と私の個人的な印象で、

「篠原涼子が歌を辞めて女優になった理由は?年齢とともに顔が変わって太った?!ZIP」

と題して記していきます。

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篠原涼子が歌を辞めて女優になった理由は?

篠原涼子さんは8月31日公開の映画「SUNNY強い気持ち・強い愛」をはじめ、3本の映画で主演を務めています。

年齢は、45歳です。

え~!

45歳になっているんですね。

篠原涼子さんは、20歳で曲を出した時はお芝居(女優)をやるなんて思ってもなかったそうです。

かつてはトップアーティストだった篠原涼子さんが女優の道に進んだ背景には、運命の出会いがありました。

16歳で芸能界入りした理由は、中森明菜さんに憧れていたからです。

最近も中森明菜さんのディナーショーに行って、前半から感動しながら泣いていたそうです。

「はぁ~明菜さんだ~」って感じで。

そして、20歳で小室哲哉プロデュースで歌をソロデビューしました。

「恋しさとせつなさと心強さと」で200万枚を突破し、紅白歌合戦にも出場しました。

20代の頃はあまり記憶が無いそうです。

忙しすぎて、ほとんど寝ていなかったみたいです。

しかし、小室ファミリーを離れて以降は7年間ヒットは出ていません。

そうですね、このヒット曲意外の記憶は私もありません。

一発屋の歌手のイメージでしたね。

篠原

「ブレークが自分の力ではなかったのを知った瞬間に、音楽活動はあまり向いてないということがわかりました。

会社からも女優のお仕事もちょっとやってみませんか?という話で、自信はなかったけど女優をやらないといけない、いろんな事情があったりして・・・。

撮影現場から、早く帰りたかったですね。」

歌を歌うのをやめてしまった理由は挫折だったのですね。

自分の歌唱力ではなく、小室プロデュースがあったからこそ売れたことが身に染みて分かったようですね。

しかし、事務所の命令?で女優に転身して今では大女優です。

私は、「アンフェア」のクールな篠原涼子さんの演技が好きです。

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篠原涼子の運命の出会い

篠原涼子さんの転機となった運命の出会いの人物は、蜷川幸雄さんです。

28歳の舞台でのことです。

篠原

「蜷川さんが、歌をやっている頃から気になっていましたと言ってくれてて、恥をかいていくほうが学びになること、どんどん演じていくうちにわかって稽古も楽しくなっていきました。」

「自分自身を見せられる感動してもらえる喜びを感じました。千秋楽にぽっかり穴があいちゃっていっぱい仕事を入れてほしいと思いました。」

かなり充実した舞台のお仕事だったのですね。

これをきっかけに演じることの楽しさを知り、女優業に専念するようになります。

今では、凄い演技派の大女優ですもんね。

篠原涼子が年齢とともに顔が変わって太った?

今回のZIPインタビュー出演で見た篠原涼子は、以前までとは印象が違っていました。

服装も長袖、ロングスカートのワンピースでまったく露出が無い感じでした。

まるで体型を隠すような。

太ったのでしょうか?

お顔もふっくらとした感じになっていましたね。

以前は、顎のラインがもっとシャープな感じだったんですよね。

やっぱりなんだか顔が変わったように思います。

でも、女優さんなので映画の役作りで太ったり痩せたりしますよね。

今回の映画「SUNNY強い気持ち・強い愛」では40代の主婦役です。

その役柄がふっくらさせた理由かもしれませんね。

映画のシーンで女子高生のミニスカでルーズソックス姿があるんですが、ちょっと見た目がキツいです。

(ごめんなさい)

また、女優さんなので役柄によっては体型を変えるかもしれないですね。

なんといっても年齢が45歳です。

若く見えますが、そろそろ太りやすい年齢でもあるんです。

それに2008年に第一子長男、2011年に第二子次男を出産されています。

二人のお子さんをもつお母さんなんですね。

それでも仕事を頑張っているんですね。

これからも映画やドラマでの活躍が楽しみですね。

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