プチ別居で夫源病が軽減!別居から離婚への回避の方法を紹介!あさイチ

あさイチ(NHK テレビ月曜から金曜午前8時15分から9時54分7月9日放送)夫に疲れたら・・・打開策はプチ別居?のコーナーで「プチ別居」が紹介されます。

「プチ別居」ってあまり聞き慣れない言葉ですよね。

実は、最近はうまくプチ別居をする人が増えてきています。

出会って恋をしている時や結婚した時は、ずっとこの人と一緒にいたいと思っていましたよね。

特に恋愛中なんかは、 毎日会いたくなりますし、声を聞きたいし、くっついていたいし、そりゃもう大変です。

いわゆるラブラブ期ってやつですよ。

でも、悲しいかな、結婚して3年以上経ってくるとだんだんそんな時期は過ぎ去っていってしまいます。

まるで恋の魔法から覚めたように・・・。

すると、今度は夫の嫌なところばかりが目立ってくるんですよね。

元々そんな要素はあったはずなんです、あったはずなのに見えていなかったんですかね。

特に長い時間一緒に過ごすと、 夫の行動にイライラして疲れてしまう事ってありますよね。

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うちの夫の嫌なところ

例えば、うちの夫の場合は片づけができないんです。

引き出しを開けたら開けっ放し。ひどい時は冷蔵庫さえ開いてるの時があります。(笑)

靴下はその辺で脱いで、丸まったままのカタツムリ状態で転がったまま。

服もいろんなところで脱ぎっぱなし。

なんでもいい加減で気にしない性格。

当然、家の中はぐちゃぐちゃになります。

それを、毎日片づけ続けてもう18年目。

片づけられない遺伝子は、子どもたちにも受け継がれていて、すごく散らかります。

しんどくなりますよ。(>_<)

でも、恋人の時代は・・・。

彼氏の部屋が散らかってるから、片づけてあげた。💕うふっ
彼に尽くしてる、私love。

みたいな。

おぇ~!

(ちなみに私は今のところ夫源病ではありません。)

夫は仕事が忙しくて、あまり家にいないのです。!(^^)!

最近は夫の浮気、暴力、お金の問題などの深刻な悩みではなくても、(もちろん深刻な悩みもありますが)生活するうえで夫の行動によって疲れてしまい、妻の 体調が悪くなっていく、夫源病が知られるようになりました。

夫源病がひどくなると、結婚生活が破綻して、別居や離婚に至ってしまいます。

でも、せっかく縁があって結婚したのですから、できるだけ結婚生活を維持したいですよね。
本格的な別居や離婚を回避するためにも、プチ別居は有効かもしれません。

夫ストレスの街の声

A,夫が脱いだものを洗濯機に入れないので、私がすべて後始末をしている。

疲れるけど、半ばあきらめてます。

B,夫は定年退職しているので、朝、昼、夜ずっと家に居る。

それだけで、大変。

Ⅽ,夫は、食べた食器をそのまま置いている。

もはや、怒りを通り越している。悟っている。



妻を苦しめる夫源病とは?

夫源病という言葉は造語で、医学用語ではありません。

夫源病とは、夫の言動、行動によって妻にストレスを与え続け、めまい、頭痛、吐き気、頭痛、など自律神経やホルモンの乱れで体調不良を引き起こします。

うつ病の原因にもなります。

更年期障害にも似ていますが、更年期障害は主に40代以上ですが、この症状は夫が原因で引き起こされますので何歳からでも症状は出ます。

ひどくなると、別居や離婚に至ってしまうこともあります。

夫源病という言葉を知らない人も多く、自分が夫源病になっていることを気づいていない人も多いと思います。

実際、私のまわりで夫源病の人がいますが、本人は気づいていませんでした。

まずは、自分が夫源病だと自覚することが大事です。

自覚することによって対策や方法を考えることができます。

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夫源病に陥る夫婦とは

夫源病にさせやすい夫というものもパターンがあります。

  • 夫が普段から高圧的な態度で妻を従わせているタイプ
  • 外面が良くてプライドが高いタイプ
  • 夫の仕事場でのストレスを、家に持ち帰って妻に吐き出すタイプ
  • 家では、何でも妻に甘えていて当然と思っているタイプ(依存が強い)
  • 無口で何も言わず、妻には感謝の言葉を言わないタイプ
  • 家事、育児など何もしないタイプ

などなど

夫源病に陥っている妻はほとんど夫に従っている場合が多いです。

経済的に自立しておらず、夫の態度に耐え続けていることもあります。

どうでしょうか?

こういう夫って多いですよね。

亭主関白って言うか。困った旦那と言うか。

今現在というよりは、昔から女性は耐え続けているような気がしますね。

私の周りでも、妻を夫源病にしている旦那さんを見ると本人は気づいてないみたいです。

夫の方は、まさか妻の体調が悪いのが自分のせいだと気づいてはいません。

まさか自分が嫌われているとも思っていません。

奥さんを愛しすぎている場合もあり、不満をあまり持っていないのです。

そこがまた困ったところですね。

プチ別居で夫源病を軽減

夫源病は病名ではありませんので病院に行っても夫源病の診断名は出ません。

症状が出ているそれぞれに対処して治療をしていくしかありません。

夫源病の原因は夫からのストレスなので、それを軽減することが大事です。

最近ではプチ別居という方法があります。

本格的に別居するのではなく、1~3日離れて過ごします。

始めから、いきなりは無理でも徐々に慣らしていきます。

まずは、休日の昼間だけ一人で出かけます。

そして、今度は夜に友人と飲みに行くなどを理由に出かけます。

そのうち、実家や旅行に出かけて夫と別行動をします。

はじめは、家事や夫のことはが気になりますが、夫にほどよい自立を促すために放って行きます。

どうしても出かけることができないのであれば、 家の中で夫と過ごす時間を減らして、自分の部屋でできる趣味を持ちましょう。

夫と長い時間を過ごすとストレスが溜まります。

そうして、夫のことを考える時間を減らしていきましょう。

でも大事なことは、短い時間でもいいのでコミュニケーションはとるようにしましょう。

逆に短い時間だからこそ、優しくできるのではないでしょうか。

これは離婚に向けての行動ではなく、 これからも長く夫と付き合っていく方法ということになります。

夫にも、 「妻にも妻の人生があること」、「妻は自分の所有物ではない」ということを気付いてもらいましょう。

できるだけ、夫と離れている時間も持つことは大事です。

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プチ別居の成功例

ここから、あさイチで紹介された例です。

30代の主婦Aさんの場合

Aさんには娘が3人います。上から7歳・4歳・2歳です。

朝から晩までひとりの時間はありません。
子育てで毎日バタバタです。

夫とは結婚して8年です。 A さんは夫に気を使い家事も育児も全て一人で抱えてきました。

夫が 仕事で疲れているのでなるべくイライラさせないように気持ちよく話しかけたりしています。

夫が休日の土日が一番ストレスが溜まるそうです。

夫との関係が今より良くなるならプチ別居お試してみたいということで、 初めてプチ別居に挑戦しました。

これをきっかけに、3人の娘を見る子育ての大変さをわかってほしいと 思いました。

そしてこれをきっかけに夫にも気軽に家事や育児を頼めるようになりたいと考えました。

まずは夫を説得しなければいけません。

A さんはまず夫に切り出すタイミングを考えました。

そこで、マッサージをしながら上手にプチ別居のことを説得しました。

プチ別居という言葉は使わずに、出かけてもいいかどうか?一泊の外泊を許可してもらいました。

意外とスムーズに夫からの許可は出ました。

実は夫も、普段から妻のことは気にかけていたそうです。

たまには羽を伸ばしたいのではないかと。

A さんは8年ぶりに一人で飲みに行くことができました。

しかし、 お母さんと離れるのが悲しくて娘達は泣きました。

それを振り切って行くのは勇気がいりますね。

お母さんが家を空けるのは本当に大変です。

A さんは、仲良しのママ友と飲みに行きそのままホテルで一泊してから帰宅しました。

飲みに行ったり、カラオケに行ったり夜遊びは本当に楽しそうです。

一方家の方では、夫が慣れない子供の相手と家事に奮闘です。

A さんは家に帰ると、夫は子供達と仲良く過ごしていました。

A さんはストレスを解消して家に帰り、夫には子育てと家事の大変さをわかってもらいました。

注意点

この場合のプチ別居は喧嘩した時ではなく、夫婦関係が良好な時のほうが成功します。

上手く、リフレッシュできた成功例ですね。

でも、夫の理解が必要です。

プチ別居の失敗例

東京都内に住む30代主婦 B さんは、3年前に一週間に渡ってプチ別居をしましたが、全くうまくいかなかったそうです。

B さんは8年前に結婚をしました。

初めは夫婦二人お互いに気を遣い暮らしていましたが、年々夫の態度が変わっていくようになりました。

妻が映画に誘っても、全く相手にしない、上の空の様子です。

話しかけても、 スマホをいじっていることが多くてゲームばかりをしています。

決めた予定のこととか、週末の話とか些細なことを二人で話をしたかったのですが全く上の空なのです。

どんどん夫は妻に対して無関心になっていました。

頑張って料理を作っても、ほとんど反応もなく言葉数も少なくなっていました。

そして次第に夫婦関係は悪化していきます。

B さんは夫が会社に行っている間に無断で家出をします。

夫には自分の気持ちを考えてもらいたかったのです。

B さんは2~3日で家に帰ろうとは思っていました。

都内にある実家でしばらく過ごそうと思っていたのですが、味方になってくれると思っていた両親が「早く家に戻るように」と強く責めてきました。

「夫婦の事なんだから早く帰って解決しなさい」と責められ、実家に居づらくなりました。

B さんは家を出た手前すぐ帰るわけにもいかなくて、親を説得して少しの間だけ居させて欲しいという話をしました。

しかし予想外なことが起こります。

家を出てから、夫から連絡が一切ないのです。

B さんは、夫が後悔して心配して連絡が来るかなと考えていたので、さらにイライラしてしまいました。

家を出て二日後、39°の高熱で寝込みます。

これなら、さすがに心配してくれるかも?そう思って自分と体温計を一緒に撮影して、スマホで送ることにしました。

それでも、夫に既読スルーされてしまいました。

この写真だったら、何かしら連絡があるかもしれないと思ったのに、ショックを受けてしまいます。

結局、一週間実家に滞在してしまったので、両親からも責められて居られなくなったので、夫が仕事に出ている間に家に帰ってみました。

すると、家の中がぐちゃぐちゃになっていました。

夫は、ほとんど家事をしていなかったので食べたものや、脱いだものがそのまま放ってありました。

結局、 家の中を片付けながら夫を待つことになりました。

この時点では、少しは心配してくれていると思っていました。

夫が帰ってきて、 B さんは一週間家を開けたことを誤り、高熱が出たことを伝えましたが、夫の言葉は、

「天罰だね」

と言っただけでした。

それでさらに喧嘩になってしまいました。

B さんはプチ別居にはいい思い出がないので、 二度としたくないそうです。

これは失敗例ですが、成功とも考えられます。

今まで我慢していたことが、喧嘩が出来るようになったということは、夫婦関係が一歩前進したのかもしれないからです。

でも、プチ別居の後に帰ってきたら家がぐちゃぐちゃになっているのは本当に嫌ですよね。

この場合は、プチ別居したら結局自分がしんどいだけですね。( ゚Д゚)

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実家を利用してプチ別居

あさイチでは毎月プチ別居をしている女性を紹介しました。

30代の主婦 C さんは二人の息子のお母さんです。

C さんは長男が生まれた時から毎月のようにプチ別居をしています。

プチ別居の期間は毎回薬一週間で、実家に帰省します。

実家で過ごすとだいぶリフレッシュできるそうです。

四年前に子育てが始まりましたが、夫は仕事が忙しくあまり家にいることができませんでした。

一人で子育てはとても大変でした。

そこで夫にプチ別居を切り出しました。

実家は車で1時間30分ほどの距離です。

両親は、娘と孫に会えて大喜びでした。

家事を一切引き受けてくれて、 C さんは育児に専念することができました。

一週間ご自宅に戻ると、気持ちも落ち着き育児も冷静にできるようになりました。

一方夫の方は、 最初の三日間は天国のように思ったそうです。

久しぶりに独身の気分が味わえたそうです。

でも長くなってくると、やはり家族に会いたくなりました。

C さんはそれ以来毎月のように、 一週間ほど自宅に帰っています。

夫にも以前より優しく接することができるようになりました。

でもこれは、夫や実家に甘えすぎではないでしょうか。

C さんは、実家に気配りもしています。

実家との付き合い方

  • 一週間前には帰省することを連絡して、両親の都合が良いかどうか確認をする。
  • 実家に滞在中は、子供を連れ出して両親を休ませる。
  • 外食した時は、全額支払いをして金銭面で両親に負担をかけないようにする。

夫とうまくプチ別居する工夫

  • 夫の仕事の予定をチェックして、忙しい時期をプチ別居の時期に当てる。
  • プチ別居中には、子供の写真をこまめに送る。

プチ別居したいと思っても、妻としてそんなことをしていいのかと考えてしまいます。

C さんの場合は、追い詰められて不機嫌なまま家族と接するより、プチ別居して心が穏やかになる方が皆も喜ぶと割り切ったそうです。

ただこの場合、かなり実家の理解が要りますし関係が良好でなければできないですよね。
誰でもできることではないですね。

実家にも夫にも、かなり気を遣います。

でも、最近のワンオペ育児でノイローゼになってしまうよりは、この方法はいいかもしれません。

育児ノイローゼには、少しお金を払ってでもベビーシッターさんのサービスを利用をしてリフレッシュする方がいいということです。



まとめ

どうでしょうか?

あなたは夫源病になっていませんか?

思い当たることはないですか?

深刻な別居や離婚に至る前に少しプチ別居から試してみてはいかがでしょうか。

プチ別居とは、妻もたまにはリフレッシュしよう!ということですね。

ちょっと感想

今回のあさイチのプチ別居の例は、ちょっと実践するのが難しいものが多かったように思います。

例えば夫に出かけたいことを話すとき、いちいちマッサージしながら説得していましたが、そこまで、気を遣って下手にでなければならないなんて、ほんと、しんどすぎますよね。

それから、毎月一週間も離れた実家に帰るのも現実的ではないですよね。

実際、息抜きはしたいけど、行くところは困ってしまいます。

主婦って案外長く滞在できるところが無いですよね。

そういうときは、家の中に自分の部屋やスペースをつくり、夫から少し離れて過ごすだけでも、いくらか良くなりますよ。(^^)

あさイチでの例では、夫源病というより育児疲れの30代の主婦でしたね。

どちらかといえば、育児疲れのリフレッシュ方法だったように思いました。

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