大阪北部地震レベルの地震対策! 交通機関パニック・帰宅困難・ライフライン!

6月18日月曜に大阪北部で地震が発生しました。

大阪で震度6弱の地震は観測史上初となります。

月曜の朝8時頃ということもあって、大阪を中心に通勤や通学に大変影響がありました。

阪神淡路大震災のような、高速道路の橋桁が倒れたり、家屋が倒壊して大火事が起こるほどではなかったのですが、かなり大きな打撃を受けました。

亡くなった方もいらっしゃいました。

火災もありました。

私も関西に住んでいるので、 他人事ではありません。

私はちょうどその時間、外にいたので、少しの揺れしか感じることはありませんでした。

幸い、震源地から少し離れていたので、大きな被害もありませんでした。

しかし 報道ではたくさんの人が大変困っていました。

今回は、どんなことが困ったのか、大阪北部地震レベルの場合の対策と対処法を紹介したいと思います。

題して「大阪北部地震レベルの地震対策! 交通機関パニック・帰宅困難・ライフライン!」です。

何か少しでも、参考にしていただけたらと思います。

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大阪北部地震は通勤、通学の時間に起こった

大阪北部地震は、朝8時頃の人々が通勤や通学で移動中の時間帯で起こりました。

幸いにも、電車が脱線するような大きな被害はありませんでしたが、電車が途中で止まってしまうなど、交通麻痺が起こりました。

中には電車の中で2時間も缶詰になった方もいます。

それに伴って、職場や学校にたどり着くことができない人が街や駅にあふれました。

何駅分も歩いて異動する人の列が大阪で見られました。

中には、2時間以上歩いている人もいらっしゃいました。

道路も高速道路が閉鎖され、大渋滞が起こりました。

夕方になっても電車が復旧しておらず、職場から家に帰れない、帰宅難民も現れました。

たくさんの人が、駅などで疲れ切ってしまいました。

通勤通学時間帯の地震の場合の対策

どうしても、 この時間帯に地震が起こってしまうと電車が止まってしまったり、大渋滞が起こり、 移動が困難になってしまいます。

今回の地震のことを考えても、対策としては自分で移動する体力と、歩きやすい靴が必要なのだと思います。

地震はいつやってくるかわからないので、せめて歩きやすい靴を普段から履いておく必要がありますね。

女性はハイヒールだと困ってしまいます。

でも最近は災害のことも考えられた、長い距離が歩けるパンプスが売られています。

電車が止まると、その場で下されて石の上の線路を長距離歩かなければいけないかもしれません。

本当に怖いですね。

あと、いざとなった時に使える多少のお金も財布に入れておいた方がいいですね。

急にホテルに泊まることになったり、遠回りして家に帰ることがあるかもしれないので、いつもお金を少し多めに持っておくといいですね。

普段から携帯電話の充電も、こまめに行っておく方がいいですね。

ほとんどの皆さんが、携帯で情報を集めていました。

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大阪北部地震でライフラインが止まってしまった

今回の大阪北部地震では、水道、電気、ガスなどのライフラインが止まってしまった家がたくさんありました。

いつ地震が来るのかわからないので、 少し普段から地震対策しておく方がいいです。

地震あった辺りのスーパーや、コンビニでは調理をしなくても食べられるもの、おにぎり、サンドイッチ、パン、水、お茶、冷凍食品、インスタント食品などが店の棚から姿を消してしまいました。

いっせいに、売り切れてしまったんです。

それを踏まえて、普段の生活の中でインスタント食品など多めに買っておく必要があります。

冷蔵庫の中に入っているもので、 食料を賄なければいけない時期があるので、普段から、調理しなくても食べれるものを入れておく方がいいです。

冷凍食品は、意外と解凍するだけで食べれるものもあります。

あまったご飯は、こまめに冷凍しておきましょう。

自然解凍するだけで、少し冷たいですが食べられます。

ハムやソーセージ、かまぼこなども、加熱しなくても食べれます。

水は、 製氷機に入っている氷を溶かして水として活用することもできます。

氷は切らさずに作っておくといいですね。

ライフラインが復旧するまで、自力で何とかしなければいけません。

スーパーに品物が届くまで、持ちこたえなければいけません。

普段から少し気をつけて、暮らしていきたいです。

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