お風呂掃除でしつこいカビをとってピカピカに!家事えもん流家事のコツ

お風呂のカビって厄介ですよね。

毎日お風呂の掃除をしてはいるのに、気が付いたらいろんなところにカビが発生しています。

嫌ですよね。

特に梅雨どきや、暑い季節はカビの成長も早いです。

カビに気が付いたらスッキリお掃除しましょう。

今回は、家事えもん流のしつこいカビを撃退する掃除方法・家事のコツを紹介します。

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お風呂場のカビは天井から掃除する

お風呂の天井のカビ取り掃除は、高いところなので掃除し難いですよね。

カビ取り剤が上から降ってくるのも怖いです。

そこで、キッチンペーパーとフロアモップを使います。

手順

①フロアモップにキッチンペーパーをはさんで装着する。

②天井にはえたカビをふきとる。

③最後にキッチンペーパーに水を含ませ、水ぶきをした後、乾いたキッチンペーパーで水分をとり、カビ取り剤を天井からきれいに落とす。

天井のカビは放っておくと上から胞子を飛ばして、お風呂場のカビを増やします。

こまめに掃除しておくほうがいいです。

お風呂場のしつこいカビをとる

塩素系漂白剤と片栗粉を使います。

塩素系漂白剤は、キッチン用品を除菌や漂白するときに使うものです。

泡タイプのカビ取り剤よりも漂白効果は強いですが、液体なのですぐに流れ落ちてしまいやすいです。

そこで、片栗粉を混ぜるとのり状になるので、長い時間カビにとどまるので効き目があります。

手順

①ゴム手袋をし、容器に片栗粉をいれる。片栗粉とほぼ同量の塩素系漂白剤を入れ、よくかき混ぜる。
粘りが出るまでかき混ぜたら、カビ取り液ができあがりです。

②洗いおけ、タイルの溝など、カビがついている部分にカビ取り液を塗る。乾燥を防ぐためにラップをかぶせて、20分間置いておく。

③お湯ではなく、水でしっかりすすぎます。排水口に流れた後も多めの水で流す。

注意

直接肌にふれないように、ゴム手袋などを着用しましょう。

目に入らないように注意してください。

素材によっては変色することがあるので、一部分で試してからカビ取り液を使います。

換気扇をまわして、空気を入れ替えながら作業しましょう。

塩素の臭いはキツのでマスクをするのがお勧めです。

塩素系漂白剤は泡にする成分が入っていないので、漂白やカビによく効きます。
一度で落ちない場合は、何度か繰り返せばさらに綺麗になります。

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窓枠のゴムの黒カビを撃退する方法

家中の窓枠のパッキンもよくカビが発生してしまう場所ですね。

雑巾でこすってふいただけでは、なかなか綺麗になりません。

カビはパッキンの中まで浸透しています。

そこで、ちょっと家事のコツです。

キッチンペーパーとラップを使います。

キッチンペーパーにカビ取り剤を染み込ませることで吹きかけただけでは液がたまらない細いパッキンの部分にもうまくいき渡らせることができます。

さらに、ラップを併用することで効果がアップします。

手順

①キッチンペーパーは縦3等分ほどに切り、細く丸める。

②カビ取り剤を食品トレーに少量うつす。

③カビ取り剤を丸めたキッチンペーパーに染み込ませたら、カビのはえたパッキンの上に置いてパックする。

④キッチンペーパーの上からラップをかぶせて20分~30分ほど待って外す。

汚れが落ちていなければ、もう一度繰り返す。

注意

ゴム手袋を使用しましょう。

メガネやマスクもあれば使用しましょう。

この方法は、どこの家にもあるものを使って簡単にカビ取りの掃除ができますね。

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