ムツゴロウさん畑正憲が今現在だから語る動物王国の裏話!妻の昔の苦悩は浮気だった?

ムツゴロウさんこと畑正憲さんが10月11日の「直撃!シンソウ坂上」に登場しました。

「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」は懐かしいです。

子どものころよく見ていました。

自分も動物が好きだったので北海道にあるムツゴロウさん動物王国の生活には憧れたものです。


今回は坂上忍さんが直撃インタビューされましたので、今現在のムツゴロウさんの様子とこれまでの番組の裏話をまとめていきたいと思います。

かなり気になったのはムツゴロウさんの妻の苦悩です。

どんなものだったのでしょう。

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ムツゴロウさんこと畑正憲さんのプロフィール


まずはムツゴロウさんが何者だったのか見ていきます。

ムツゴロウさんの本名は畑正憲です。

畑正憲 はたまさのり

生年月日 1935年4月17日 (今現在83歳)

出身地 福岡県福岡市

職業 動物研究家、作家、エッセイスト、ナチュラリスト、プロ雀士

血液型 A型

学歴 大分県立日田高等学校

東京大学理科II類 理学部動物学科

大学院理学系研究科修士課程

福岡県で生まれますが、医者だった父親の赴任先が満洲国だったので幼少期は満蒙開拓団の村で過ごし、中学、高校は大分県日田市で過ごしました。

幼い頃からかなり天才タイプで、高校時代はほとんど授業には出ないで外で遊んでいたそうです。

本人が本の中で語っていますが、授業はとてもつまらなかったようです。

そして、東京大学理科II類に余裕で合格しています。

このあたりがかなり衝撃的でした。

遊んでいても東大です。

天才だと思います。

当時の東京大学理科II類は理科Ⅲ類の区別があまりなかったので、医者だった父親は医者になってもらいたかったそうですが、動物を研究する理学部動物学科を選択しました。

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ムツゴロウさんの妻の苦悩

ムツゴロウさんの奥様の名前は純子さんです。

ムツゴロウさんと純子さんの馴れ初めは、高校時代にムツゴロウさんからラブレターを渡して告白しました。

そして交際は東大進学後も続きました。

東京と大分での遠距離恋愛は文通で行っていました。

23歳で結婚しましたが、大学院生だったムツゴロウさんとの生活はかなり貧しいものでした。

1円でも探し回ることもあったそうです。

親たちからすると東大まで卒業したのだから、食べていけないわけがないと思っていたのですが、実際は結婚式もあげていない極貧生活でした。

ムツゴロウさんが25歳のときに、学研に就職しました。

翌年には長女(明日美さん)が誕生しました。

作家としても活動していましたが、36歳の頃に突然飼っている犬を見て

「毎日鎖でつながれているのは、かわいそう。」

ということで、家族で北海道ケンポッキ島という無人島に移り住みました。

凄い発想ですね。

やはり凡人ではないです。

妻も、娘もついていくのが凄いです。

ムツゴロウさんは、

「俺は、北に行って無人島でヒグマを飼うんだ。」

と言ったそうです。

純子さんは、置いていかれるほうが困ると思ってついていったそうです。

かなりの恋愛結婚で、愛していたのですね。

極寒の北海道での無人島生活は、かなり苦労がありました。

買い物できるところも無く、海苔まで作る自給自足生活でした。

昆布やホタテ貝を拾って食べる生活です。

大変過酷な生活でした。

そして、ヒグマの「どんべえ」を飼いました。

ヒグマは本気で噛みついてくるそうです。

1980年にムツゴロウ動物王国が出来上がり、「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」が放送開始されました。

それから外国の動物とのふれあいが放送されたり人気の番組となりました。

2001年の番組終了後は、BS番組で動物の解説をしたり、作家としても雑誌の連載をしています。

本職は作家です。

画家としても個展を開いています。

動物屋として有名ですが、かなり多才な人です。

そんなところが、奥様にとってかなり魅力的で尊敬しているようでした。


でも、実は許せないことが過去にあったようです。

番組では言葉を濁していましたが、奥様が決して許せないことです。

その表情はかなりのものでした。

もしかして、昔浮気していたのかも?

と、思ってしまいました。

はっきりとは言いませんでしたが、妻が夫に対して決して許せないことだそうです。

怪しいですね。

真相はわかりませんが・・・。

奥様はお金や、もしかしたら女性関係の苦労もしたのかもしれませんね。

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ムツゴロウさんが病気で死にかけていた?

2017年末にムツゴロウさんが、病気で死にかけていたそうです。

約3週間も意識がなくて、入院しました。

病名は心筋梗塞です。

徹夜で原稿を書いて、絵画の個展を開くなど精力的に活動していたのですが、薬を嫌がり病気が悪化したようです。

3週間も意識がない危ない状態だったのに、意識が戻るとすぐに紙とぺんをとって原稿を書きだしたそうです。

驚異的です。

今現在83歳ですが、番組収録中もぷかぷかタバコを吸っていていました。

ちょっと不養生ですね。

健康には注意してくださいね。(^^)

畑正憲が今現在だから語る動物王国の裏話

ムツゴロウさんこと畑正憲が今だから語れる動物王国の収録の裏話もされていました。

「よ~し、よ~し、よ~し・・・」

動物を撫でて可愛がっていたムツゴロウさんは印象的でしたが、あれは収録のため作られたキャラクターだったようです。

動物とはすぐに打ち解けるような設定だったのですが、本当はそうではなくカメラを止めて2時間ほど前から慣らしていたのです。

本気で接しないとと非常に危険なことが多かったのです。

ムツゴロウ王国でヤンチャな暴れん坊のチンパンジーのチャーリーはかなり手こずったようです。

カメラの前では仲良く毛づくろいするような仲良し感を出していましたが、かなり大変だったようです。

ムツゴロウさん

「チャーリーを手なずけるのはそんな生易しいもんじゃないよ!」

カメラが回っていない時にかなり苦労していたのです。

その表情はあの昔の動物を可愛がる感じとは少し違いました。

もともと動物は好きだったのかもしれませんか、動物研究家であり、テレビ的にキャラクターを作っていた部分もあるのでしょう。

あくまでもお金を稼ぐ手段、仕事だったのかもしれません。

昔の苦労を語る感じとなっていました。

とはいえ今現在も北海道の自然の中で、数は少ないですが動物に囲まれて生活しています。

自分が子どものころには気づかなかったムツゴロウさんの本質が垣間見れたように思いました。

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