Ⅿozu(ジオラマ)は誰?映画「犬ヶ島」と超絶精巧なジオラマワークが凄い!

突然ですが、ジオラマって知ってますか?

Wiki では

ジオラマは 展示物とその周辺環境・背景を立体的に表現する方法で博物館展示方法の一つである。

と説明されています。

物や風景を精密にミニチュアで表現する感じですね。

私はもともとドールハウスが好きで、過去に自分でも作ったことがあります。

でも自分で作るのはとても大変で、作るよりは見ることの方が好きです。

ちょっと小物を作るだけでも、すごく時間がかかります。

でも、身近なものがとても小さく作られているということに感動します。

小さいのに本物そっくりというのが大好きです。

今回は、5月25日金に映画「犬ヶ島」が全国ロードショーされるのですが、日本人のⅯozuさんという人が制作に携わったということです。

「Ⅿozuとは誰?映画「犬ヶ島」と超絶精巧なジオラマワーク」と題して調べてみました。

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Ⅿozuとは誰?

Ⅿozuさんとは、2015年10月に友人の Twitter の投稿をきっかけに、インターネット上で有名になった元男子高校生です。

今では、数々のメディアに取り上げられています。

有名な作品が「友達の部屋」です。

ものすごく精密に部屋が作られています。

本や文房具、紙袋も忠実に再現されていますね。

ほんとに凄い!

ミニチュアサイズでこれらを作るには、どれくらいの時間がかかるのでしょう。

これを高校生の時に作っているんです。

Ⅿozuさんの紹介

名前   Ⅿozu

年齢   19歳

趣味   ジオラマ、コマ撮りアニメの制作

将来の夢  子供も大人も楽しめる明るいコマ撮りアニメを作ること

好きなもの ひつじのショーン、 ケロロ、ドラえもん、エヴァ

本名は水越清貴(みずこしきよたか)さん。

趣味がジオラマ、コマ撮りアニメの制作となっていますが、天才ジオラマアーティスト、ジオラマアニメーター Ⅿozuとして有名なんです。

趣味が仕事になっているなんて、素晴らしいですね。

中学2年の時に、 NHK で放送されていた「ひつじのショーン」のコマ撮りアニメの世界に

興味を持ったそうです。

Twitter で、一気に有名になり、2016年夏のひつじのショーン展が銀座で開かれて、

そこのアニメスタジオ「アードマンアニメーションズ」のスタッフに、作品をアピールしました。

彼は大学には行かなくても、アードマンで働きたいと目標があったそうです。

アードマンのスタッフからの連絡が入り、イギリスのスタジオに見学に来ないかという誘いがありました。

3月に高校卒業して、5月にイギリスに行き、それがきっかけで映画制作に携わりました。

なんだかサクセスストーリーですね。

映画「犬ヶ島」とは

その時の映画製作に携わったのが 映画「犬ヶ島」だったのです。

アメリカ、ドイツ制作のストップモーションアニメーション映画で監督はウェス・アンダーソンです。

舞台は20年後の日本で、ドッグ病が蔓延し、人間への感染を避けるため、犬を「犬ヶ島」に追放する所から始まるお話です。

主人公は犬達です。

その映像がとても精密に作られているんです。

制作期間はなんと四年間。

気の遠くなるような作業ですね。

ストップモーションアニメーションとは、人形を作って一コマ、一コマ撮影していきます。

普通はつるっとした人形を使って撮影するんですが、今回は毛の生えた犬の人形を使っているので、相当大変だったそうです。

犬の毛が風になびく様子も表現されています。

この映画を見るときは犬の毛の動きも見ておきたいですね。

背景のセットもとてもリアルにつくられています。

少し昔の日本の風景です。

Mozuさんは、背景の一部に携わっているみたいですね。

すごいですね。

私は、「ひつじのショーン」も大好きなので、こういう作品はすごく楽しみです。

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Mozuさんの超絶精巧なジオラマワークとは

Mozuさんは「Mozu超絶精巧ジオラマワーク」という本も出されています。

もっと、いろいろな作品も見たくなりますね。

まとめ

今回は、「Ⅿozu(ジオラマ)とは誰?映画「犬ヶ島」と超絶精巧なジオラマワーク」を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

Mozuさんは、まだまだ若くて才能も素晴らしいので、これから日本だけではなく、

海外でも活躍していきそうな方ですね。

今後の活躍を 期待したいです。

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