基礎代謝を上げる方法!高カカオチョコレート効果が凄い!肝脂肪・肝蔵機能の改善【あさイチ】

11月28日のあさイチでは基礎代謝を上げる方法が紹介されました。

年齢とともに何もしなければ落ちてくる代謝。

悲しいですね。

基礎代謝が落ちることで体に余分な脂肪が蓄積されて、瘦せにくい体質にもなってしまいます。

さらに動脈硬化や高血圧などの深刻な病気になるリスクも高まります。

私も40代の女性ですが、年々代謝が落ちているのか20代の頃より8kgも自然に体重増加してしまいました。

そして腰痛や坐骨神経痛などになってしまいました。

基礎代謝を上げて体重を落とす事は、私にはとても重要なことです。

こちらで書いておきたいと思います。

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代謝

代謝とは体で起こる化学反応のことです。

例えば髪の毛が伸びる、爪が伸びるのも代謝です。

大きく分けて基礎代謝と活動代謝があります。

基礎代謝は生命を維持するためのもので、生きるために内蔵を動かしたり、体温を維持したり、勝手にカロリーを消費しています。

活動代謝は、運動した時にカロリーを消費します。

1日には基礎代謝が60%、活動代謝が30%ほどカロリーを消化しています。

健康のためにめざすのは基礎代謝の効率のいい体です。

代謝の下り坂

女性の場合は、30代に入ると生命を維持する基礎代謝の働きが急激に低下します。

すると様々な健康リスクが降りかかります。

エネルギーを使う量が減るために、体内で発生する熱量が減って体のあちこちに冷えをもたらせたり、脂肪が蓄積されたりします。

その結果動脈硬化や高血圧などを起こしやすく、深刻な病気のリスクが高まります。

体脂肪が増えると代謝を下げてしまうという働きもあります。

基礎代謝の5大部位

基礎代謝が多く行われる体の部位があります。

1位 筋肉 22%

2位 肝臓 21%

3位 脳 20%

4位 心臓 9%

5位 腎臓 8%

基礎代謝の効率をよくするためには1位から3位が大事です。

しかし筋肉の基礎代謝を上げてもあまり効果は少ないです。

筋肉量を1kg増加させても、代謝は13kcal(ごはん一口分)しか増加しません。

筋トレして健康にはいいのですが、以外に基礎代謝は上がらないのです。

そこで注目したのが肝臓です。

代謝に深く関わる肝臓

肝臓は深く代謝に関わりがあります。

肝機能を高めることが代謝の低下を防ぐのです。

肝臓にとって良い食べ方はゆっくり噛んで食べることです。

早く食べると肝臓の働きが追いつかないで、中性脂肪が増えてしまいます。

しかし忙しい人が多いのでなかなか実践するのが難しいです。

そこでチョコレートを食べる方法です。

チョコレートにはポリフェノールがかなり多く含まれています。

100gあたりでは、紅茶が100㎎、赤ワインが180㎎、チョコレートはなんと2540㎎も含まれています。

このポリフェノールには弱った肝臓の機能を高める働きがあります。

暴飲暴食によって発生した活性酸素からポリフェノールが守ってくれます。

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高カカオチョコレートで基礎代謝を上げる方法

チョコレートを食べるにしてもなんでもいいわけではありません。

カカオが70%以上のものがいいです。

いわゆる高カカオチョコレートです。

甘いものでは無いほうがいいですね。

糖分が多いものだと逆に太ってしまいます。

量は1日に25gほど食べると効果的です。

25gといえば、板チョコ2かけらを5回食べる感じです。

食べるタイミングはこまめに食べることです。

朝、昼、夕の食事前。

午前、午後の間食。

計5回。

寝る前は控えた方がいいそうです。

これを毎日3か月間続けると、実際に善玉コレステロールが増加して、肝臓の異常を示す値ALT,v-GTP悪玉コレステロールが減少するということです。

脂肪肝の患者さんにかなり効果が確認されました。

高カカオチョコレートで肝機能を改善することがわかりました。

まとめ

基礎代謝を上げるには肝臓の機能をよくすることが大事だとわかりました。

高カカオチョコレートを食べて肝臓の機能が良くなるとは驚きでした。

合わせて日常からよく体を動かして、活動代謝を上げていけばもっといいですね。

チョコレートを食べるだけの健康法なので続けやすいそうです。

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