自由研究が超簡単にできる!スケスケ卵と黄身と白身が入れ替わるゆで卵の作り方ZIP

もうすぐ、夏休みも終わりですね、

ZIP(8月29日)では小学生高学年ができる超簡単な自由研究が紹介されました。

夏休みの残りの日数だけでできるものばかりです。

自由研究がまだで困っている人は参考になりますね。

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スケスケぷにぷにスケルトン卵の作り方

不思議実験①

家にあるものだけで簡単にできます。

材料

生卵

キッチンペーパー

お酢

輪ゴム

ガラス製の容器

作り方

①生卵を容器に入れる

②お酢をたっぷりいれる

③キッチンペーパーと輪ゴムでふたをする

④2日ほどおくだけ

殻のまま漬けた卵が2日後にはスケルトンでプルプルになっています。

酸性のお酢によって卵の殻が溶けたからです。

でもなぜプルプルで形を保って割れないのでしょうか?

卵は2層構造になっています。

ゆで卵をむく時薄い膜と硬い殻で出来ていることがわかりますよね。

殻が溶けても薄い膜が残ることで割れずにぷにぷにした卵が出来るのです。

他にもお酢に食用色素を入れるとカラフルスケスケ卵ができます。

なんだか作って触ってみたくなりますね。

感触は気持ちよさそうです。

黄身と白身が入れ替わるゆで卵の作り方

不思議実験②

黄身と白身が入れ替わる不思議なゆで卵も作れます。

題して「君の名は。たまご」です。

材料

セロテープ

ストッキング

作り方

①生卵にテープを巻いて割れないようにする

②結び目をつくったストッキングにいれる

③ストッキングの両端をもってぐるぐると回す

④ねじれたら外側に引っ張って高速回転させる

⑤この作業を10回ほど繰り返す

⑥普通に茹でて殻を剥くと完成

これは、卵を回転させたことによる遠心力によるものです。

比重が重い黄身が外側に移動していって、最後には白身と入れ替わるのです。

外側が黄色で中が白い「君の名は。たまご」が出来ています。

これならば1日で出来てしまいます。

コツは遠心力を使ってかなり早く回すことです。

とても面白い自由研究が超簡単にできますね。

あとは、レポートにまとめるだけです。

夏休み中に完成できそうですね。(^^)

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割れないシャボン玉の作り方

不思議実験③

割れないシャボン玉なんて凄いですね。

普通のシャボン玉はすぐにこわれて、消えてしまいます。

作り方も超簡単です。

市販のシャボン液にガムシロップを入れます。

シャボン液:ガムシロップを4:1の割合です。

あとは普通に吹くだけです。

出来たシャボン玉はとても強くてなかなか割れません。

ではなぜ割れにくくなるのでしょうか?

そもそも、シャボン玉が割れるのは水分が蒸発して膜が薄くなるためです。

しかし、ガムシロップを入れると糖分がシャボン玉の水分を保ってくれるため、割れにくくなります。

触るときには軍手などをつけると、さらに割れにくくなります。

色が変わるカメレオン焼きそばの作り方

不思議実験④

色が変わる面白い焼きそばの作り方です。

材料

中華麺

紫キャベツ

レモン果汁

①フライパンに少量の水を入れて中華麺をいためる

②紫キャベツを入れていためると青い麺になります。

中華麺に含まれるかん水がアルカリ性で、紫キャベツに含まれる色素が青く変化します。

さらにレモン果汁を加えると、今度はピンク色になります。

レモン果汁が酸性なので、紫キャベツの色素がピンク色に変わったのです。

いかがでしょうか?

超簡単にできる自由研究の実験ばかりでしたね。

なによりも、身近な材料でお安くできるのがいいですよね。

写真を撮って、レポートに感想などを入れていきましょう。

あと少しで夏休みが終わってしまいますので、急いで実験してまとめてしまいましょう。

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