ランチカフェらんぷ屋・父ちゃんのカレーパン!場所や営業時間などは?大分県竹田市の人生の楽園

11月9日の人生の楽園は大分・竹田市~ 父ちゃんのカレーパン ~「ランチカフェらんぷ屋」のご主人瀧下雅幸さん(64歳)が登場します。

こちらのお店のカレーパンはとても美味しそうです。

今回は、人生の楽園で紹介された大分県竹田市~ 父ちゃんのカレーパン ~「ランチカフェらんぷ屋」の場所や営業時間などを調べてみました。

参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

人生の楽園大分・竹田市~ 父ちゃんのカレーパン ~

今回の人生の楽園で紹介されるのは、大分県竹田市の豊後竹田駅前にある「ランチカフェ らんぷ屋」の瀧下雅幸さんです。

こちらのお店では、懐かしい味のカレーパンが売られています。

また、ランチのカレーライスに使うお米は「竹田竹炭米」といって、瀧下雅幸さんと仲間が手掛けているお米です。

次回は瀧廉太郎の名曲『荒城の月』が列車到着を告げる豊後竹田駅。その駅前にただ一軒だけ、飲食店があります。店のショーケースに並んでいるのは、店主が毎日手間隙かけて作る、どこか懐かしい味のカレーパン!
「店を拠点に町おこしをしたい」そんな思いを胸に、長年続くカレーパン店を受け継いだ瀧下雅幸さん(64歳)が主人公です。
大分県竹田市出身の雅幸さん。郵便局に就職し、結婚。家族と大分市内で暮らしていましたが、定年が近づくと「故郷に戻ってゆっくり田舎暮らしがしたい」という思いが膨らんでいきます。しかし、これが原因でご夫婦は別々の人生を歩むことに。
2013年、空き家を購入し大分県竹田市にUターンした雅幸さん。移住をサポートする会に参加すると、そこで出会いが。会の活動の中で意気投合した20歳年下の珠美さんと、59歳の時に結婚。2016年には長男の和幸くんが生まれました。「息子に残す故郷をもっと元気にしたいと」いう思いが徐々に強くなった雅幸さん。ある時、行きつけのカレーパン店が閉店するという話を耳にし、地域で愛されていた味を守り、町おこしの拠点にしたいと店を継ぐことを決意します。
2018年1月、「ランチカフェ らんぷ屋」として再オープンさせました。
らんぷ屋のカレーパンは、先代からのレシピを受け継ぎ、パン生地はもっちり。野菜や牛挽肉、地元ならではの特別なおからなどをじっくり煮込んだ具がたっぷり入っています。また、ランチのカレーライスに使うお米は、雅幸さんが仲間と育て、地域のブランド米として売り出そうとしている「竹田竹炭米」。しっかりとした味わいのある美味しいお米です。このお米を広める「竹田竹炭米研究会」に参加している雅幸さんは、会の仲間や地元の有志とともに、さらなる大がかりなプロジェクトも計画中!
カレーパン店に米作り…。町おこしへの熱い思いを胸に奮闘する雅幸さんの様々な活動を中心に、妻・珠美さん(44歳)と2歳の長男・和幸くんとの賑やかな暮らし、そして地域の皆さんとの温かな交流を紹介します!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

「ランチカフェらんぷ屋」の場所や営業時間など

ランチカフェらんぷ屋

住所:大分県竹田市会々2332-1

TEL:0794-78ー1008

営業時間:11:00~19:00

定休日:木・日休み

竹田市のJR豊後竹田駅前で、タクシー会社の隣となっています。

看板はカレーハウス「りんご屋」となっています。

カレーライスやドリンクを店内でいただくことができます。

スポンサーリンク

「ランチカフェらんぷ屋」のカレーパン

「ランチカフェ らんぷ屋」のカレーパンは、1個120円で、もともとは約20年前からあるカレーハウス「りんご屋」というお店の味を受け継いだものです。

瀧下雅幸さんは3代目で、初代の味を受け継いでいます。

カレーパンは薄めの生地で、もっちりしていて大量の玉ねぎとにんじんをじっくり炒めて、つなぎにおからを使うという製法です。

隠し味にはニンニクも使っています。

1日40個限定販売となっています。

カレーパン 120円

カレーライス 600円

長年にわたって駅前で愛されてきたカレーパンの味を忠実に守っています。

昔ながらの懐かしいカレーパン、一度食べてみたいですね。

古民家ランチカフェ らんぷ屋

出典:http://www.oct-net.ne.jp

瀧下雅幸さんは農業をしながら、「古民家ランチカフェ ランプ屋」もされています。

大分県竹田市直入町の自家製食材などで軽いランチやコーヒーを古物の器でいただけるお店です。

こちらは瀧下さんの自宅でもあります。

辛口カレーとパスタ、フレーバーコーヒーなどがいただけます。

お米はもちろん竹田竹炭米を使われています。

古民家ランチカフェ ランプ屋

住所:大分県竹田市直入町大字上田北4503-1

TEL:0974-78-1008

駐車場:3台有り

こちらは完全予約制となっています。

農作業をしながらのお店ということで、希望の日時に予約できないこともあるそうです。

古物系うつわやひと昔前のらんぷのギャラリーも併設されていて、販売もされています。

当店は3年ほど前,竹田市の農村回帰宣言の呼びかけに応じ,店主がふるさとである直入町に当古民家を買い求め移住したことに始まります。以来,まずは農作業の仕方・機械の使い方を中心に農作業の周年作業を学んできました。加えて料理の研修・店舗の改修・地域の方々との交流等,農村社会で生活していく基本を身につけてきました。
今後は,農作業に加えてランチカフェとしてのお食事の提供をはじめ,地域社会に有用な活動に取り組んでいきたいと思います。特に大分市をはじめとする都市部と農村を結ぶ拠点としての施設をめざしています。らんぷ屋周辺は,安全な食材を作る人材が不足しています。当店は農業と林業と観光レジャー等を総合的に都市部と農村の協力で支え発展させていこうと考えています。農業や田舎暮らしに興味のある方のご支援や農作業参加をお待ちしております。

出典:http://www.oct-net.ne.jp

まとめ

豊後竹田駅前にある「ランチカフェ らんぷ屋」のカレーパンも美味しそうでしたし、「民家ランチカフェ ランプ屋」の素敵な器でいただくランチもなかなかいいですね。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。