本庶佑は学歴も優秀で昔イケメンでモテモテだった!がん研究 PD-1とオプジーボと家族は?

本庶佑(ほんじょたすく)京都大学特別教授(76)がノーベル医学・生理学賞に決まりました。


日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで26人目の快挙となります。

素晴らしいですね。

どんな人なのか気になります。

今回、とくだね!で本庶佑先生の素顔が特集されていたので紹介します。

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本庶佑の学歴とプロフィール


本庶佑 ほんじょたすく

生年月日 1942年1月27日

出身地 京都府

出身高校 山口県立宇部高校

出身大学 京都大学医学部

京都大学医学部大学院

職業 医師、医学者、医学博士

趣味 ゴルフ

京都大学医学部副手、東京大学医学部助手、大阪大学医学部教授、京都大学医学部教授、弘前大学医学部教授、京都大学大学院医学研究科教授、京都大学大学院医学研究科研究科長、京都大学医学部学部長、内閣府総合科学技術会議議員、静岡県公立大学法人理事長(第3代)などを歴任した。2018年お茶の水女子大学学長特別招聘教授。2018年ノーベル生理学・医学賞受賞

出典:https://ja.wikipedia.org

本庶佑さんの出身高校

本庶佑さんの出身高校は、山口県立宇部高校です。

偏差値は65~67の公立の進学校となっています。

文部科学省のSSHに指定されていて、2年から「文系」「SG」「理系」に分かれていて、かなりの優秀な学校です。

大多数が地元の国公立大学や、その他の難関大学に進学しています。

本庶佑さんはこちらの高校で学年3位以内に入っていたそうです。

優秀な山口県立宇部高校の中でもトップクラスで京都大学医学部に進学しました。

本庶佑は学歴も優秀で昔イケメンでモテモテだった

1942年京都府で生まれて、小学校から高校を山口県宇部市で過ごしました。

小学校の時は天文学者が夢でした。

でも天文学者と弁護士と医師の中でより多くの人を助けられるのが医者だということで、医者になることを選びました。

お父様も医師だったのでその影響もあるかもしれませんね。

高校時代は誰もが知るほど優秀な存在だったそうです。

中学のときから高校時代は群を抜いた存在で、次元が違うというのです。

どういうことでしょうか?

物事を考えるベースが違うというか発想が違うということです。

高校を卒業後は野口英雄に憧れて、京都大学医学部に進学しました。

卒業後は研究者の道を選び大学院へ進みました。

大学院の頃はテニスに凝っていたそうです。

頭がいいだけではなく、テニスもとても上手くてイケメンだったということです。

ハンサムで、話し方から身振り、振る舞いもとてもスマートで素晴らしかったんだとか。

女性からもかなりモテモテでした。

今でも、なんだかかっこいいおじいさんですものね。

わかりますね。

成績優秀、文武両道・・・!

天は二物を与えずではなく、二物も三物も与えてしまったのです!

そして、さらにノーベル賞まで与えられるのです!

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本庶佑のがん研究PD-1とオプジーボとは

本庶佑さんの研究はがんとの闘いに新しい道を切り開いた画期的な発見でした。

本庶佑さんとジェームズ・アリソン教授が共同受賞したのは、がん治療に革命をもたらす画期的な発見でした。

これまで外科手術、放射線、抗がん剤などが中心だったがん治療に新たに「免疫でがんを治す治療法」(第4の治療法)を確立させました。

本庶佑さんらが発見したのは免疫を抑える役割をもつタンパク質「PD-1」が新しい治療薬「オプジーボ」の開発につながりました。

がん免疫療法です。

この「オプジーボ」は高額だということで有名です。

この薬は、特に今までの抗がん剤の最大の問題であった癌患者の生存を延ばすことに成功していますので、まさにがん患者を治す薬といってもいいそうです。

本庶佑の家族・妻・息子・娘

本庶佑さんには妻(滋子さん)と息子さんと娘さんがいらっしゃいます。

ご家族も医者なのか気になりますね。

奥様は大学は理系だったようです。

でも医師ではありません。

どうやら、家庭で支えておられたのでしょう。

後ろに奥様の姿が画像に映っていますね。

息子さんと娘さんは医師をされているのかもしれませんが、はっきりした情報は今の所ありませんでした。

しかし医師家系の家なので医者になっているのかもしれませんね。

ご家族もノーベル賞の受賞は本当に嬉しいでしょうね。

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