日焼け止めの塗り方次第でSPF50がSPF5に効果が激減!?BBクリームも?あさイチ

衝撃の事実を知ってしまいました。

こんなにも、SPFが変わってしまうなんて。


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あさイチNHK (月曜から金曜午前8時15分から9時54分)7月23日放送の「紫外線に負けない!日焼け止めのギモン解消SP」で、 日焼け止めの塗り方と効果について紹介されました。

普段から適当に日焼け止めや、顔にはBBクリームを塗っていた私は、日焼け止めの効果まで深く考えていませんでした。

というか、効果はバッチリだと思っていたのです。

でも、塗り方次第で紫外線を防ぐ効果がかなり変わってくるそうなんです。

私は今まで間違った塗り方をしていました。

今回は効果的な日焼け止めクリームとBBクリームの塗り方について紹介していきます。

みんなの日焼け止めの悩みと意見

それでは一般的に日焼け止めに関して、みんなはどうしているのでしょうか。

  • あまりこだわっていない。
  • なかなか塗り直す時間もなくて顔のシミ、そばかすも増える一方で・・・。
  • 外で遊んで汗まみれになり、すぐ落ちる。塗り直す暇はない。
  • 足に塗らないでいたら、サンダル焼けになり他の形の靴を履くと間抜けに見えた。
  • 朝急いでいると、日焼け止めを伸ばす時間がなくてムラになる。
  • 日焼け止めクリームが衣類についてしまい、洗濯しても綺麗に落ちなかった。
  • BB クリーム一つで下地兼 UV 対策をしています。
  • 塗り直すのは面倒でやっていません。
  • ベタベタするのが嫌で塗る量が少ないかもしれません。

などなど・・・。

私もほとんど当てはまります。(;´∀`)

普段、皆さんが使っている日焼け止めの塗り方、量などはたして紫外線対策になっているのでしょうか?

日焼け止めクリームを塗っていてもムラだらけ

普段の日焼け止めクリームの塗り方で塗ってもらった女性たたちを、特別な機械で見てみるとすべての女性が塗り方にムラがありました。

特にまぶたの辺りや小鼻の辺りは、ムラだらけできれいに塗られていませんでした。

塗り方にムラがあると本来のSPFの効果が減ってしまうのです。

塗られていない所はガッツリ紫外線を吸収してしまいます。

実は皆さん塗り方も間違っていたのです。

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日焼け止めの正しい塗り方

日焼け止めの正しい塗り方です。

顔の塗り方

手のひらに1円玉くらい出す。

額、両ほほ、鼻、あごの5点につける。

それぞれを均等に伸ばす。

これが終わったらまた同じ方法でもう一度くりかえす。(2度塗り

腕や足の塗り方

腕や足に塗る場合は、線を描くようにたっぷり出して塗り広げる。

そのあときれいにのばしていく。

この正しい塗り方で特別な機械でもういちど見てみると、ムラもなく隅々まで塗れていました。

日焼け止めの塗り方次第でSPF50がたったの5に効果が激減


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日焼け止めの使う量が少なかった

実はこれがかなり問題なんですが、実際にみんな日焼け止めクリームの量がかなり少ないのです。

いくら正しい塗り方をしていても量が少ないとムラは出来てしまうのです。

最近は、伸びがいいものが増えてきて薄く塗ることができてしまうのです。

しかし、使用量が少ないと日焼けにつながってしまいます。

少量だと紫外線防御効果は得られないのです。

SPF50+だから少量を伸ばせばいいのかと思っていたら、SPF5くらいの効果しかないそうなんです。

例えば規定量の1/4の量では、SPF50+がSPF5くらいの効果になるのです。

たったのSPF5ですよ。( ゚Д゚)

SPF50+だからといって、量をケチってしまうとまったく紫外線を防げていないのです。

高価な日焼け止めクリームは、どうしてもケチケチして使ってしまいますよね。

少しお値段を落としたものでも、量をたっぷり使っていく方がいいということですね。

顔に塗るBBクリーム(化粧下地)の紫外線防御効果は?

顔にはBBクリームで化粧下地兼UV カットをしている方も多いと思います。

私もこのタイプで、 BB クリームの SPF 50と書いてあるのでそれを UV カットしてくれるものだと思って使っていました。

顔はBB クリームだけで、日焼け止めできていると思っていたのです。

化粧下地にある程度日焼け止めが入っているものを選んで使っています。

しかし、 BB クリームの日焼け止め効果はかなり低いそうなんです。

使用量を守って縫っていても、それでも UV 効果は低いのです。

あさイチの番組内での実験では、 SPF 紫外線防御指数は1/6でした。

SPF 50+ ⇒  SPF 8.7

という結果でした。

その理由は、化粧下地の裏に書いてある使用料の目安はあくまで化粧下地として使う場合の量なんです。

完璧に紫外線をブロックするためには、日焼け止めのようにたっぷり塗る必要があるのです。

パッケージに記されている量は、 SPF 試験で規定されている量より圧倒的に少ないのです。

やはり、日焼け止めを塗った上の化粧下地を使うほうが 紫外線を防ぐことができます。

メーカーも、 BB クリーム(化粧下地)は役割が違うのであくまで補助的に使っていくことをお勧めしています。

たっぷりと顔に下地を塗れば、きちんと UV 防御効果は得られるのですが、ファンデーションのつきや持ちを良くしたりするものなので、日焼け止めクリームとは役割が違います。

日焼け止めをきちんと肌に塗って守る状態を整えてから、美しく見せるメーキャップを施すのです。

日焼け止め → BBクリーム →ファンデーション

厚塗りになるとは思うんですが、紫外線の強い時期は我慢しないといけないんですね。

しみ、しわを防ぐには紫外線対策ですものね。

ちなみに、日常生活(買い物や散歩)程度であれば、SPF10~20+ぐらいでも効果があります。

日常生活で使うものは、肌への負担が少なくくて、肌なじみのよいもの、使い心地のいいものを選びたいですね。

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