野菜高騰を上手に乗り切る方法!原因といつまで続くの?対処法は?あさイチ

野菜がじわじわと高騰していますよね。


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毎日お料理に野菜を使うので、野菜高騰は家計に大ピンチです。

主婦にとっては、頭が痛くなります。(;´∀`)

あさイチでは、この野菜高騰時期の乗り切る方法を紹介してくれました。

都内のスーパーマーケットでは、ほうれん草1束が去年なら100円でしたが、今年は180円です。

キャベツも去年100円だったものが、2倍以上の238円になっています。

この夏、葉物野菜を中心に野菜が高騰しているんです。

そして、主婦の皆さんも買いたいところを少し抑えているようです。

我慢してるんですね。

野菜高騰の原因・いつまで?


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お店側も、去年に比べて3割売り上げが減少していました。

大変苦しい状況が続いていました。

あるスーパーマーケットでは、キャベツは仕入価格が250円で238円で売っていて赤字になっているそうです。

この野菜高騰の原因の一つは、連日の猛暑です。

西日本では豪雨の影響もあります。

キャベツの産地では、平年に比べて大きさが半分しか育っていなくて出荷ができない状況です。

猛暑で野菜の成長に必要な水分が足りていないので、育ちにくいそうです。

本来は夏は夏野菜など、野菜の価格は安いはずなんです。

8月も野菜は高めです。

さらに、この状況はしばらく続きそうです。

秋まで野菜の高騰は続くというのです。

野菜高騰時の対処法

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野菜の価格が高い時期は、野菜を丸ごと買うのがいいです。

丸ごと買うと、お店にもよりますがだいたい1割ほど安くなります。

しかし、キャベツなどは丸ごと買っても食べきれないことがあります。

そんな時は保存方法が大事になってきます。

キャベツは芯の部分をくりぬいて、濡らしたキッチンペーパーをいれます。

それをポリ袋に入れて冷蔵庫に保存すると、いつもより長持ちします。

レタスも同様に保存するとよいです。

きゅうりの場合も一本づつ買うよりもまとめ買いのほうが少し安く買えます。

きゅうりの保存方法は、牛乳パックを切ったものに立てて保存するのです。

へたの部分を上にして、立てて冷蔵庫の野菜室にいれましょう。

野菜の価格が高い時期は、高い野菜ばかりは買えないので組み合わせが大事になってきます。

価格の高い野菜 + 価格の安定している野菜 + 缶詰

価格の安定した野菜とは、かいわれ大根、ジャガイモ、豆苗、もやし、ハウス栽培の葉物野菜などです。

缶詰はトマト缶などです。

冷やし中華でもトマト缶のトマトが使えます。

水分をきって、ごま油をまぶすと水っぽさが無くなります。

小さいことの積み重ねが大事ですね。

ポイントは、できるだけ安くなっている野菜を多めに買って上手に保存する

そして、缶詰の野菜も取り入れて野菜高騰を乗り切るのですね。

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