あさイチ梅雨の湿気対策!部屋・調味料・靴の速乾に使うものと方法は?

梅雨がやってきましたね。

この時期は家の中、どこもかしこも湿気だらけでとても不快になりますね。

6月11日のあさイチ( NHK テレビ毎月曜から金曜午前8時15分から9時54分放送)では「クイズとくもり 梅雨のジメジメを吹き飛ばせ! 目からウロコの湿気対策」が放送されました。

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梅雨の時期を快適に乗り越えたい人には必見です。

今まで知っているようで知らない湿気対策があるんです。

湿りがちな部屋を素早く乾かしてくれるものがあるんです。

それは、どこの家にでも普通にあるものなんですが一体何なんでしょうか。

とても気になりますね。

今回はあさイチで取り上げられる梅雨の湿気対策についてです。

部屋だけではなく、料理をしていて砂糖や塩を使おうと思ったらカチカチに固まっていることがありますよね。

今すぐ使いたいのに、固まっていると本当にイライラします。

あれも湿気が関係しているようです。

梅雨の湿気対策

そのカチカチに固まった調味料を、調味料ソムリエのⅯⅠⅭHⅠKOさ んが簡単にサラサラにする方法を教えてくれました。

雨の日に歩くとどうしても靴が濡れてしまいますよね。

次の日にもその靴を履きたい時はとても困ってしまいます。

我が家の靴の速乾方法は

我が家では、新聞紙を丸めて靴の中に入れておきます。

大部分の水分を新聞紙が吸ってくれます。

残りの水分は、ドライヤーで乾かします。

ちょっと手間がかかるんですが。(>_<)

それから、 雨の日に歩いても足元が濡れにくい歩き方をマスターしておきたいです。

調味料の湿気対策

調味料、海苔、食品の置き場所はシンク下は湿気がたまるので置かない方がいいです。
起きやすいかもしれないけれども、シンクの下は排水管が通っているので湿気がこもりやすいです。

開いている海苔や食品などは、冷蔵庫に入れて保存をしましょう。

湿気でカチカチに固まった塩を簡単に元に戻す方法

ショートパスタを塩の容器に数個入れるだけで、固まった塩がサラサラに戻ります。

5日ほどで、さらさらに戻りました。

ショートパスタが湿気を吸ってくれます。

砂糖の場合

固まった砂糖の場合は、 キッチンペーパーを使います。

使い方は、キッチンペーパーを折りたたんでまず水に濡らします。

濡らしたものを広げて砂糖の容器に被せます。

実は、 佐藤は湿気を吸った後乾燥して固まるのです。

塩とは逆で、水分を与えるとサラサラに戻るのです。

大事なポイントは、キッチンペーパーをかぶせた砂糖の容器を ビニール袋に入れて完全に密封するということです。
そうしないと乾いてしまいます。

約1時間ほどで、雪みたいにふわふわになっています。

これで料理に使いやすいですね。

黒砂糖の場合

黒砂糖の場合は、リンゴの皮を使います。

黒砂糖にはリンゴの皮がいいというのは、固まってしまうとせっかくの香りが失われてしまいます。

リンゴの皮を入れると水分でサラサラになるプラス香りも良くなります。
リンゴの皮は二日ほどで必ず取り出してください。

リンゴの皮にカビが発生してしまいます。

部屋の湿気対策

除湿機などを使わずに効率よく湿度を下げてくれる方法です。

湿気対策をしないと、家の中でも室温の低い部分使わない部屋や北側の押入れの中は室温が低くなるので結露が発生する可能性があります。

窓の結露が原因で床が痛んだり、畳にカビが生えたりします。

大切な家を湿気から守るためには部屋の空気の入れ替えが大事です。

効率よく部屋の湿度を下げるには

台所の換気扇を回すのがいいです。

換気扇は機械式ファンを一定時間ずっと稼働し続けるので、外の環境に関係なく部屋の中の水蒸気を外に排出する効果があります。

換気扇の水蒸気排出効果が効率がいいです。

撥水効果の高い傘

生地の表面が細かいでこぼこがあって、水を吸収しにくいしっかり撥水をしてくれる傘が紹介されました。

水をかけても、サラサラと落ちます。

凄い撥水です。

他にも濡れている面が内側に入る傘もあります。
折りたたんだ時に服が濡れたりしにくい 便利な傘です。

濡れた傘をもって車に乗り込むと車の中が濡れてしまうので、これは便利ですね。

たたむと、シャキーン!

なんと、上に行くんです。

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雨に濡れても快適な靴下とは

雨の日の外出では必ずと言っていいほど足元が濡れてしまいます。

雨にぬれても乾きやすい靴下の素材は何でしょうか。

靴下の素材はいくつかのものを組み合わせて作られています。

例えば綿・ポリエステル・その他

と表示がされていますね。

この場合、綿が一番メインの使われている素材になります。

レーヨンがメインの素材や、アクリル がメインの素材という場合もあります。

これらの中でも一番雨に適した靴下の素材は、ウールなんです。

ウールは湿度を吸ったり吐いたりする力が非常に高く、水分を閉じ込めて生地の表面をサラサラに保ってくれます。

すごく肌触りがさらっとしていてベタベタしにくいんです。

でもウールの靴下と言うと厚手のものを想像しますよね。

ところが最近では各メーカーが薄手のものを開発しているんです。
分厚くないんです。

履き心地は、濡れた時に嫌なべたつきもなくとても快適だということです。

綿の場合は雨の日には向きませんが、肌触りが良く履き心地がいい。

ポリエステルの場合は非常に強度があるのでスポーツ用に適している特徴があります。

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雨の中で歩いても足元が濡れにくい歩き方

雨の中で歩いて靴が濡れる理由は、実は上から降ってくる雨よりも地面の雨水による影響の方が大きいのです。

足元で濡れにくい歩き方は、小股で早く歩くことなんです。

小股で速く歩いた場合は、足元があまり濡れていません。

大股で歩くということは、後ろの足が強く蹴ることによって前の方に足を送り出すのです。

大股では、かかとが上がってきがちになるので、ふくらはぎのほうまで水が上がってきがちになります。

足元が濡れやすい歩き方なんですね。

雨に濡れにくい靴はハイヒールです。

ハイヒールは、かかとの部分が狭いので靴底に水がつかないので跳ねにくいということです。

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