あさイチ保冷剤の活用術!お得でおしゃれ芳香剤・熱中症予防の使い方

あさイチNHKテレビで、余った保冷剤の活用術が紹介されました。

捨てられなくてついつい冷凍庫に溜まっていく保冷剤。

気づいたら冷凍庫の中が保冷剤だらけになっていることありませんか。

そんな保冷剤を有効に使うことができるんです。

今回は保冷材の有効活用する方法です。

たくさんの保冷剤のパッケージの裏にお得な保冷剤を見つけることができます。

裏側を見ると中身を出して生ゴミにかけたり,容器に移し替えて下駄箱に入れたり消臭効果があるということが表示されているものもあります。

さらに除菌ができるものや、手の消毒、まな板除、などに使えるものもあります。

ということで冷凍庫に眠る保冷剤をまずチェックしてみてはいかがでしょうか。

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保冷剤を使ったインテリアにもなるおしゃれな芳香剤

材料は

水性マーカー

アロマオイル

常温に戻した保冷剤

ちょっと注意なんですが、パッケージに吸水性ポリマー、高吸水性樹脂と書いてあるものを使ってください。

まずは袋から吸水性ポリマーの入った樹脂をプラスチックのコップに入れてます。

そこに水を少量加えます。

少量の水に水性マーカーをちょんちょんとつけて色水にします。

これをポリマーに混ぜれば簡単に色をつけることができます。

そしてアロマオイルを数滴たらします。最後にお好みで飾りをつければおしゃれな芳香剤の出来上がりです。

貝殻や船のオブジェを置くと夏にピッタリですね。

色々なもので、季節感を出せます。

吸水性ポリマーの影響によって水分がゆっくり吸収されますので、アロマの香りも2週間ほど持続します。

アロマオイルの他にも、お気に入りのオーデコロンや部屋のフレグランスなど、スプレーか液体で入れられるものなら使っても大丈夫です。

自分の好きな香りを選ぶといいですね。

これだったら、いちいち芳香剤を買わなくてもいいのですご~くお得ですね。

お洒落なので、玄関やトイレに飾りたいです。

特に夏場は、見た目も涼し気なんじゃないでしょうか?

保冷剤を使った熱中症予防

帝京大学医学部付属病院高度救命救急センター長三宅康史先生によると、保冷剤は熱中症予防に効果的だそうです。

まずは水分補給が大事ですが、それに合わせて保冷剤を体に当てて外から冷やすというのが大事です。

保冷剤を使ってどうやって冷やすのか

家にある保冷剤は小さいので、いくつか巾着の中に入れます。
もしくはハンカチでいくつか入れて縛ってしまいます。

大事なポイントはどこを冷やすかです。

後頭部

脇の下

太ももの付け根の部分(前の所})
太い静脈が走っているのでこの部分を冷やすと、体をめぐる血液が効率よく体を冷やしてくれます。

だいたい5分から10分ぐらい体に当てて冷やすだけでも効果があります。

保冷剤は開けて取り出してもいいのか

日本保冷剤 工業会によると過去30年間日本の国内で作っている保冷剤は有害なものが入っていないので出して使っても大丈夫です。

手に触れても大丈夫です。

特に、「出さないでください」と書いてあるものは出さない方がいいです。

もう一つの注意点としては、 台所の流しには流さないようにしてください。

排水溝が詰まってしまいます。

捨てる時はビニール袋に入れて捨てるようにしてください。

まとめ

うちの冷凍庫の中にも保冷剤が山ほど入っているんです。

何か買ったりもらったりしたときについていますが、なかなか捨てられないでとりあえず冷凍庫に入れてしまいます。(>_<)

何だか冷凍庫の中がいっぱいに詰まってしまって、他のものがはいらないんですよね。

お洒落な芳香剤はとても気にいりました。

ほとんど、ただで出来そうです。(^^)

冷凍庫の整理にもなりますね。

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